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コロナ関連最新情報

2020.05.19

プロパー融資は過去に最高いくら借りられましたか?

現在、日本政策金融公庫や信用保証協会において
コロナ対応の特別融資による支援を行っております。

緊急事態ですので、通常の融資に比べて審査すべき項目を減らし、
必要書類も最低限のものに絞っていますので、借りやすいと言われています。

ただ、これらの特別融資の注意点としては、
必ず「融資枠」が設けられていることです

無制限に国が支援をすることはなく、
必ずどこかで線引きがされるのです。

特別融資枠を利用しきってしまった企業の次の資金調達手段としては、
銀行・信金・信組のプロパー融資が残されています

しかし、経済環境が悪化している局面ですので、銀行自体の業績も不安視され、
プロパー融資に対する審査の目線は厳しくなることが予想されます。

特に過去の実績を超えるような融資については慎重になりやすく、
結果、過去の実績と現在の融資残高を比較し、その差が追加の
資金調達の可能性がある金額となります

そこで、まずは借入金の棚卸を是非行っていただきたいと思います。

まずは、借入金を保証協会の保証付き融資とプロパー融資に
分けます

その後、各金融機関別に、過去5年くらいさかのぼって、
プロパー融資を合計でいくらまで借りられた実績があるかを確認します

手間のかかる作業ではありますが、次の資金調達枠を確認しておくことが
今後の資金繰りを検討する際に欠かせませんので、是非確認を行って
いただきたいと思います。

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事務所概要

事務所名
(株)プラグマ/社労士法人プラグマ/中井啓之税理士事務所
代表者
堀口恵子/三城夏子/中井啓之
連絡先
TEL 03-5225-4470 FAX 03-5225-4471
営業時間
09:00~18:00
定休日
土・日・祝
URL
https://pragma.co.jp/
所在地
〒162-0826
新宿区市谷船河原町11番地 飯田橋レインボービル6階
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